資産運用

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コロナ禍で開設殺到のNISA みんなは実際にどう使っている?

新型コロナウイルスのまん延によって将来的な不安を感じたことで、資産運用を本気で考える人が急増傾向です。投資先の選択肢の一つがNISA(少額投資非課税制度)で、ネット証券を中心に口座開設者が殺到しています。そこで今回はNISAの勢いを数字で確...
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予算内で分散投資ができる「テーマ株投資」はメリットが多くコスパも良い

リスクの少ない資産運用の基本は「分散投資」です。良く言われる例えが、「卵は一つのカゴに盛るな」です。卵を一つのカゴに入れておくとカゴを落としたら全てが割れてしまうが、いくつかのカゴに分けておけばすべての卵を割ってしまうことは避けられるという...
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会社員が働けなくなったときに役立つのはどちら?就業不能保険VS不動産投資

働けなくなったときの家計に不安があるなら、元気なうちにそれをカバーする手を打っておくと安心です。選択肢としては就業不能保険と不動産投資があります。今回は両者の特徴・共通点・違いについて解説していきます。働けなくなったとき、障害年金だけでは年...
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一度は要確しておこう!拡充する団体信用生命保険の保険範囲

一般的に、住宅ローンを組む場合は団体信用生命保険(以下、団信)に加入します。保険金が支払われる条件は基本的に死亡や所定の高度障害ですが、がんや三大疾病などまでカバーするものも増えています。あらためて、団信の商品内容と保障範囲を見ていきましょ...
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老後資金の平均は5,304万円以上?足りないと思った方が不安を解消する方法

「老後資金はいったいいくらあれば安泰なのか?」これらは多くの方が漠然と抱いている疑問であり、不安ではないでしょうか。2019年6月に提出された金融庁の諮問機関による報告書には「老後資金が2,000万円不足する」と記載されていたことが衝撃をも...
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ビジネスマンが定年前後に考えるべき不動産の小型化

賃貸派か、持ち家派かは、いささか旧聞に属する議論ですが、ライフプラン作成においては、とても重要です。筆者はFPとして、これまでたくさんクライアントのライフプランを作成してきましたが、老後のキャッシュ・バーン、すなわち老後資金がなくなるタイミ...
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何から投資を始めるか?株式投資と投資信託 手間とコストとリターン等を紹介

投資に興味はあるけれど、なかなか第1歩が踏み出せない……そんな方に理由を聞くと以下のような答えが返ってくるようです。1.難しくてよくわからないから2.預金と違って、損をするかもしれないから3.お金を持っている人がやることだから1番目のハード...
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若いビジネスマンの〇割が投資をしている時代。まだ投資をしていないの?

投資をはじめたいけど、きっかけがつかめない……そんな若い世代のための記事です。ビジネスマンを対象にした調査では、20代、30代の多くがすでに投資をしているという結果になりました。加えて、投資には「早くはじめるほど有利になる」という側面もあり...
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メリットの多いNISAですが、デメリットもきちんと理解しておこう

株式や投資信託で得た譲渡益・配当金・分配金が非課税になるNISA。2018年からはコツコツ型の投資家に向いているといわれる「つみたてNISA」がスタートし脚光を浴びています。話題性が高いNISAですが、メディアで取り上げられるときはメリット...